どれだけ紫外線対策をしていても、レジャーやスポーツなどで長時間炎天下にさらされていると、どうしても日焼けをしてしまうことってありますよね。

少し焼ける程度であればあまり問題は無いのですが、赤くヒリヒリするレベルの日焼けをしてしまった場合、最悪夜も眠れない痛みや痒みに襲われることもあります。

そんな日焼け後のお肌のケアにはニベアクリームが最適だと言われているそうなのですが、果たしてニベアが日焼け肌にどのような効果を発揮してくれるのでしょうか?

日焼けのお肌のケアにニベアは使える!

結論からお話すると、ニベアは日焼け肌には最適のクリームだと言えます。

日焼けをすると、紫外線により皮膚細胞に傷がつき、皮膚に水分を保てない状態になります。

つまり、日焼けをしたお肌は常に乾燥した砂漠状態。

もし、乾燥した状態のまま放置しておくと、後々シミやシワなどの肌トラブルを招く可能性もあるのでなるべく早めのケアが必要です。

乾燥のケアといえばもちろん保湿ですね。

保湿に優れたニベアは日焼けをした乾燥肌のケアに最適なクリームですので、もちろん日焼け後のお肌にはもってこい!

万能クリームと言われているだけあり、ニベアはこんな場面でも役立つスグレモノなんですよ♪

ニベアで日焼けは治すことができるってホント?!

ニベアは保湿クリームではありますが「日焼け専用」のケア用品ではありません。

そのため、日焼け後のひりひりや赤みを抑えると言った効果はないのです。

日焼け直後のお肌はとても敏感な状態にあり、ニベアを塗ることで過剰な反応をして痒みが乗じて辛い思いをしてしまうことになります。

つまり、日焼けをしてお肌がヒリヒリする・痒みを治すためにニベアを使っても意味はあまりなく、むしろ症状を悪化させてしまうので注意が必要なのです。

しかし、日焼けでカサカサになってしまったお肌の回復には大きな役割を果たしてくれるのは間違いないので、ニベアでケアをする場合まずは必ず日焼けの初期症状を抑えてからにして下さいね。



日焼けした肌のケアにニベアを使うタイミングは?

先にもご紹介しましたが、日焼け肌のケアにニベアを使うならば日焼け直後のやけどの症状(ヒリヒリ・痒み)が治まってからにして下さい。

それまでは日焼けした肌専用に作られた低刺激タイプの保湿ジェルやローション、ひどい場合は皮膚科できちんとした治療薬を処方してもらいましょう。

日焼けはやけどの一種ですので、間違ったケアをすることで症状が悪化したり、最悪発熱など身体に異常をきたす場合も考えられますので安易に「ニベアを塗っとけば大丈夫」だとは思わないようにしましょう。

日焼けはれっきとした怪我ですので、それにニベアを塗るということを考えれば、何故日焼け直後にニベアを塗ってはいけないのか、十分お分かりいただけるでしょう。

ニベアを塗るタイミングは「痛み・痒みが無くなってから」。

これだけは忘れないようにしてくださいね。



おわりに



いかがでしたか?

ニベアは日焼けしたお肌をきれいにケアしてくれる効果は見込めますが、残念ながら日焼けのヒリヒリや痒み・赤みを治してくれるという効果はありません。

しかし、ケアの順序・タイミングを間違えなければとても頼もしい味方になってくれる心強い存在です。

日焼け後のカサカサお肌にお悩みの場合は、ローコストで手に入れることができるニベアをお試しになってみてはいかがでしょうか。